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読んだ後、後ろを振り返らないでください・・・。


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恐ろしい漢字
 
なんの変哲もない「漢字」



実は、漢字には身の毛もよだつ由来があったのをご存じであろうか・・・

ある動画で「怖い漢字」をやっていて、怖かったので
早速持っている「漢字辞書」で調べたら・・・たくさん出てきたので
ここで紹介しよう


怖い人は、スルーしてください。

かなり怖い・・・です。  









  「赤」・・・  なんの変わりもない漢字で、黒と違ってきれいな色を表し
          華やかなイメージを持つ 「赤」 
          しかし、この赤は、実は人を火あぶりにした様子が漢字になっているのである。
          真っ赤な火、真っ赤に燃える人をから「赤」となったようだ・・・
          ちなみに「赫」・・・赤が二つからなる漢字  「赤赤」
          さらに真っ赤に燃える様を表しているという。。。  











大の字になった人が、下から「火」 であぶられている様らしい。

つまり「赤」は「大(人)+火」からできているという。 










     「妖」・・・細い体を曲げ、なまめかしく体をくねらせた女性の姿を表し
          「妖艶」とか、怪しく・・・という意味合いもあり「妖怪」という言葉にもなる 
          

     「妾(めかけ)」・・・「辛+女」からできている
          その「辛」は刺青をする刃物を表しており、捕虜や罪びとに刺青を入れ
          しるしを入れていた。
          「辛+女」で、つまり刺青の入っている女性のことで「女の奴隷」である
          すなわち、「めかけ」という言葉は、その意味合いからきているとされる。

  ・お気づきかと思うが「女部 ( 女ヘン ) 」 は、結局 「性的」な意味合いを持つ言葉が
   ほとんどになっている。中には、今は使われていないが、、
   その行為や意味合いを示す漢字もある。
   
興味のあるエッチな方は、漢字辞書を見てみよう!!載っています






     「恨」・・・「目+ヒ」からなる漢字で 「ヒ」はナイフを表している。  
          目のふちにナイフを刺し、目のふちに入れ墨を入れられ
          いつまでも痕が残る、心中にも傷跡を残しいつまでも根に持つことから
          「恨む」という言葉ができたという。



     「残」・・・「歹(骨)+戔(刃物) 」 からできている漢字である
          平気で(人)を切り、刃物で小さく切り、だんだん小さくなって残りの
          骨片を表している。
          辞書にははっきりと書いていないが
          おそらく、刑罰がなにかで、人を殺し解体していくうちに骨だけが残っている様
          からきていると思われる。
          そこから 「残」 という言葉は、「のこる」以外に
          「むごい、むごいこと」 という言葉になってきているとされているようだ。
          「残虐」「残酷」「残忍」など・・。       








最後に、、、きわめつけの漢字  「県」



なんら変な漢字ではない。今は「都道府県」に使われて、別に「死」とか変な意味合いはない。
普通に住所にも書いて、必要でもあり、まったく怪しくない。

いえいえ、この「県」。よく考えてみれば、「県」はいったい何を表しているか・・・
考えてもなかったであろう。




なんと、人間の首 つまり切って逆さにした生首を表した漢字なのだ。
切った生首を逆吊りにしたことから「ぶらさげる」「ぶらさがる」という意味合いを持つ
つまり「首」の逆形の漢字なのだ。

昔、(中国) その国を占領した証に帝の人間の首を切り
切った首を見せしめた・・・ということから「県」には「ぶら下げる」という言葉の意味合いがある。

 秦の始皇帝が封建制をやめ全国一律に郡と県を置いて官僚による支配にはじまり
 中央政府に「ぶらさがり」ひもつきの地方区のことをいう。

・・・「懸」は、「県+糸」で人間の生首を紐でくくりぶら下げたさまで、心が宙づりで気がかりなこと
   を表す。










とまあ、よく調べてみれば恐ろしい漢字がたくさんある。

普段は普通な意味合いなのに調べてみたら意外に恐ろしい成り立ちからできている漢字
が多いのである。


まだまだ、あるので近々ご紹介しよう、



お楽しみに。。。
















2010.01.23 Saturday
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